昆布森中学校では、国や北海道のガイドラインに則り、働き方改革を推進しています。
この取り組みは、教員が一人一人の生徒と向き合う時間や、教員としての資質・能力の向上に向けて研鑽する時間を確保するためです。
1 教員本来の業務に専念できる環境の整備
◎ICTによる業務の効率化
・業務の高効率化(校務支援システムの導入)
・文書類のデジタル配信(安心メールの活用)
・メールによる欠席連絡の推奨(安心メールの活用)
・アンケート類のデジタル化(Google Formの活用)
◎コミュニティ・スクールの推進
・地域人材の活用などによる、より教育効果の高い教育の推進
◎事務作業の効率化
・副教材費等、諸費納入の口座振込
2 部活動指導の改善 「活動方針」もご覧ください
◎部活動時間・部活動休養日の遵守 ※国・道のガイドラインに準ずる
・平日2時間以内(週1回以上休み)
・休日3時間以内(週1回以上休み)
◎釧路町地域クラブへの移行(バドミントン部)
[設置者] 釧路町が設置する「釧路町地域クラブ」のバドミントンクラブに移行
※令和9年7月より地域クラブ移行が示されています
[活 動] 活動時間・日数は上記の通り、国や道のガイドラインに準ずる
[場 所] 当面は、日常の練習等は昆布森中学校体育館で実施
[指導者] 釧路町が契約する指導者(教員が指導者として採用されることもあり)
[その他] 活動に係る費用は部員(クラブ員)家庭の負担
町内の他競技クラブへの所属も可能(送迎は家庭)
3 勤務時間を意識した働き方
◎勤務時間
・8:00~16:30 (7:30~17:30は留守番電話)
・定時退勤日を月2回以上と長期休業中すべての日
・超過勤務は月45時間以内、年間360時間以内
※勤務時間管理システムの導入
◎学校閉庁日
・長期休業期間中に釧路町が設定(9日間以上/年)
※この期間中は、職員の出勤はありません
教員の働き方改革は重要な課題です。
教員の働き方の実態が全国的に報道等で明らかになるにつれ、教員を志す若者が減り、全国で教員不足が大きな課題となっています。
繰り返しになりますが、教員が、働き方改革で生み出された時間を目の前の生徒に向き合う時間、教員自身の資質・能力の向上にあてられる時間にするということです。
子どもたちの教育に高い志と確かな資質・能力、情熱を持つ教員の確保のためにも、みなさまのご理解とご協力が必要です。
![]()
