9月11日(金)の給食は、釧路産のタラを使ったタラフライと釧路町産の昆布(=昆布森産)を使った煮物が出ました。
釧路町の給食は、栄養バランスや味、彩りだけでなく、地元の食材が積極的に使われています。
釧路町学校給食センターが8月26日(水)に発行した『9月給食だより』に主な食材の産地が記載されています。
さまざまな食材が高騰する中でも、道産・釧路産・釧路町産の食材を積極的に選び続けてくれています。
釧路町の子どもたちは、大人になったときにこの味を思い出すのでしょう。とても幸せなことです。

